「そろそろ赤ちゃんが欲しいな」——その気持ちが、ママへの第一歩
「そろそろ赤ちゃんが欲しいな」
そう思った瞬間から、もう”ママへの第一歩”は始まってるよ。
でもね、最初にやることって、病院に行くことでも、基礎体温を測ることでもなくて——
自分自身のカラダと向き合うことだったりするの。
30代後半でも、40代に入っても、妊娠の可能性がゼロになるわけじゃない。
ただ、年齢を重ねるほど「カラダの土台づくり」が大事になってくるのは事実。
今日は、妊活を意識し始めたときにまず見直してほしい「食事と栄養」のことを、先輩ママ目線でお話しするね。
妊活の第一歩は「食べること」を見直すこと
「妊活」って聞くと、タイミング法とか、クリニック通いとか、なんだか大変そうなイメージがあるかも。
でもね、実はいちばん基本的で、いちばん見落としがちなのが毎日の食事なんだよね。
厚生労働省が2021年に改定した「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」でも、妊娠前からの栄養管理の大切さがしっかり書かれてるの。
実際、日本の若い女性はエネルギーや栄養素の摂取が十分じゃないっていうデータも出ていて、
ビタミンA、ビタミンD、鉄、カルシウム、葉酸……不足しがちな栄養素がこんなにたくさん。
妊娠してから急に食事を変えるのって、正直むずかしいよね。
だからこそ、「赤ちゃんが欲しいな」と思ったそのタイミングで、食習慣を見直すのがベストなの。
妊活中にとくに意識したい栄養素って?
妊活〜妊娠期に意識したい栄養素はいくつかあるけど、とくに覚えておいてほしいのがこの3つ。
① 葉酸——妊活ママがまず知っておきたい栄養素
葉酸は、赤ちゃんの神経管(脳や脊髄のもとになる部分)が作られる妊娠初期にとっても重要な役割を持っていて、
厚生労働省も妊娠の1ヶ月以上前からの摂取をすすめているよ。
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、妊活中〜妊娠初期の女性は、
普段の食事からの葉酸240µgに加えて、サプリメントなどから400µgのモノグルタミン酸型葉酸を摂ることが望ましいとされているの。
ここが大事なポイントなんだけど、食品に含まれる葉酸(ポリグルタミン酸型)はカラダでの吸収率が約50%。
一方でサプリに使われるモノグルタミン酸型は約85%と、吸収効率がかなり違うんだよね。
ほうれん草やブロッコリー、枝豆にも葉酸は含まれるけど、加熱に弱い水溶性ビタミンだから調理中に失われやすいの。
だから食事+サプリの両方で補うのが、いまの主流になってるよ。
② 鉄分——”隠れ貧血”に要注意
日本人女性は、実は”隠れ貧血”の人がとても多いって知ってた?
妊娠中は血液量が約1.5倍にもなるから、妊活の段階で鉄分のストックを意識しておくのはすごく大切。
レバーや赤身の肉、あさりなどに多く含まれるけど、毎日しっかり摂るのはなかなか大変だよね。
気になる人は、一度かかりつけの病院で血液検査をしてもらうのもおすすめ。
自分の鉄分レベルを知るだけで、対策の仕方が変わってくるよ。
③ カルシウム&ビタミンD——セットで意識したい”骨の栄養”
カルシウムは赤ちゃんの骨や歯のもとになる栄養素。
そしてビタミンDは、そのカルシウムの吸収を助けてくれる”相棒”みたいな存在。
日本人女性はカルシウムもビタミンDも不足しがちなので、
乳製品・小魚・きのこ類を意識的にとるようにしてみてね。
ストレスもカラダに影響するって本当?
妊活中って「あれはダメ」「これもよくない」って、情報が多すぎてナーバスになりがち。
とくに初めての妊活だと、不安でいっぱいになるのは当然のこと。
でもね、実は精神的なストレスもカラダのコンディションに影響するって言われてるの。
完璧を目指すんじゃなくて、「できることから少しずつ」でいいんだよ。
たとえば——
- 毎日の食事に、緑の野菜をひとつプラスしてみる
- 朝ごはんにたんぱく質(卵やヨーグルト)をとり入れてみる
- 栄養バランスが気になるときは、サプリで補ってみる
こういう小さな工夫の積み重ねが、カラダの土台をつくっていくから。
「食事だけじゃ足りない」ときの味方——総合栄養サプリという選択肢
「バランスよく食べなきゃ」って分かっていても、忙しい毎日の中で完璧な食事を続けるのって本当にむずかしいよね。
つわりの時期なんかは、食べられるものが限られてしまうことも。
そんなときに「全部を食事でまかなわなくちゃ」って自分を追い込まなくて大丈夫。
サプリメントを上手に活用するのも、立派なカラダづくりだから。
実際、厚生労働省も妊活中〜妊娠初期の女性に対して、サプリメントからの葉酸摂取をすすめているくらい。
「サプリに頼るのはちょっと……」って思う気持ち、わかるよ。
でも、食事で摂りきれない分を”補う”という考え方なら、気持ちもラクになるんじゃないかな。
私がたどり着いた栄養サプリ|ライフプラスの「デイリーバイオベーシックス」
ここからは、私自身の体験をちょっとだけシェアさせてね。
妊活を意識し始めたとき、まず最初に悩んだのが「どんなサプリを選べばいいの?」ってこと。
葉酸サプリ、マルチビタミン、鉄サプリ……いろいろ調べた結果、
ビタミン・ミネラル・食物繊維・乳酸菌がひとつにまとまっているライフプラスの「デイリーバイオベーシックス」にたどり着いたの。
このサプリを選んだ理由
- 葉酸を含む、幅広い栄養素をまとめて摂れる粉末タイプの栄養補助食品
- 35種類の野菜・フルーツ由来の成分や食物繊維、5種類の善玉菌も配合
- 「あれもこれも」と何種類もサプリを買わなくていいのが、ズボラな私にはありがたかった
※ただし、デイリーバイオベーシックスには鉄分は配合されていないので、
鉄分が気になる方はかかりつけ医に相談のうえ、別途鉄サプリを検討してみてね。
(ライフプラスには「アイアンプラス」という鉄分に特化したサプリもあるよ)
正直な飲み心地レビュー
粉末タイプだから、水やミネラルウォーターだけで飲むと……正直、青汁っぽい風味が気になる人もいるかも。
私のおすすめは牛乳やりんごジュースに混ぜる飲み方。
フルーツや野菜の粉末がたっぷり入っているから、ジュースに混ぜるとまるで喫茶店のミックスジュースみたいな味わいになるの。
我が家の定番レシピ
| レシピ | ポイント |
|---|---|
| 牛乳 + デイリーバイオベーシックス | コクがあって飲みやすい。朝食のおともに |
| りんごジュース + デイリーバイオベーシックス | さっぱり派におすすめ。つわり中にも◎ |
| 牛乳 + デイリーバイオベーシックス + トリプルプロテインシェイク(チョコ味) | 子どもたちも「ココアみたい!」とお気に入り |
1回の目安量は専用スプーン2さじだけど、
つわりがつらい時期や、味に慣れないうちは1さじずつ朝と昼に分けて飲むのもアリ。
自分のペースで続けられることが、いちばん大事だからね。
まとめ|赤ちゃんのために、まずはママの「食」を整えよう
妊活って特別なことじゃなくて、自分のカラダを大切にすることの延長線上にあるもの。
今日のごはんに葉酸を意識した食材をひとつ加えてみる。
足りない栄養はサプリで補ってみる。
それだけで、カラダの準備は少しずつ整っていくよ。
完璧じゃなくていい。
大事なのは、「意識し始めた今このとき」を大切にすること。
あなたのカラダが元気でいることが、
これから出会う赤ちゃんにとって、いちばんの贈り物になるから。
\ 栄養バランスが気になるプレママへ /
葉酸をはじめ、ビタミン・ミネラル・食物繊維・乳酸菌をまとめて摂れる
ライフプラスの「デイリーバイオベーシックス」。
忙しい毎日の栄養サポートとして、ひとつの選択肢にしてみてね。
※本記事に記載されている栄養素の推奨量は、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」および「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針(令和3年)」に基づいています。
※サプリメントは食品であり、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安がある場合は、かかりつけの医師にご相談ください。
※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

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